網走管内
津 別 峠

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どうしても雲海を見たくて車を走らせた。
北見から約1時間ほど走ると峠につく
午前8時の風景である。
眼下には屈斜路湖が見えるはずだが雲の下にあり見ることが出来ない。
これを求めてきたので贅沢なことは言っておれない。
しばらくいたが雲が引く様子も無いのであきらめた。
近くに鹿が遊びにきていたのには驚いた。
まるでこの峠に神様が住んでいるのではないかという錯覚にとらわれる。
この雲の下には屈斜路湖が見えるはずだ。家族連れが来ていた。子供が歓声の声をあげる。素晴らしいものに対する感動は大人も子供も関係無く素直に出てくる。
ただ息をのむばかり

津別峠から屈斜路湖に下りる道
津別峠の駐車場に鹿のお出迎え。
車窓からのスナップ。
油断していると車の前に鹿が飛びだしてくる。彼も飛び出してきて慌てて斜面に駆け上がり車を見下ろしている。