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| ここ北海道は自然や経済、そのすべてにおいて、厳しい環境下にあるといえるでしょう。 国内外においてはグローバリーゼーションの理念の下、昨今の経済環境は著しく激変しております。その中にあって私共建設業は、地域の活性化という大きな期待が寄せられる一方、資源を大切にし地域の様々なニーズに応えなければならない非常に大きな責任があると思います。 当社は昭和49年の創業以来、人とそれを取りまく自然、都市環境とのより良い調和を追い求め、更なる技術の信頼を得られるよう邁進しております。 |
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![]() 代表取締役 佐々木 護 |
| 以上は当社の社訓でありますが、礼儀心、感謝心、反省心をモットーに全社一丸となって皆様のご要望に応え21世紀の新しい時代に即応した新しい感覚と、更なる技術開発に努力しております。 当社の建築事業部、住宅事業部であります大幸ハウス、株式会社大幸建商ともども、あらゆるニーズに応える「トータル建設業」を目指して微力ではありますが、地域社会の発展に貢献致す所存でございます。 何卒今後共ご愛顧、ご支援の程、心からお願い申し上げます。 |
一、 |
当社は衣、食、住の「住」即ち人間が活動するうえで拠点ともいえる、あらゆる建造物の担い手としてこれからの人と住まい、人と職場、人と環境との調和、そして、より快適さを追い求めて常に努力を惜しまず社会のニーズに応えるべく邁進します。 |
二、 |
当社の保有する固有の技術を駆使し、品質の向上を計り、顧客の信頼を得る誠実な施工に努め、常に経営コストの低減に努め、継続的な改善を行い、地域社会への貢献と共に永続的な存続を目指します。 |
三、 |
礼儀、感謝心、反省心、を信条とし、仕事を通じて常に自己の研磨に努め、当社の社員として社会的責任を持ち行動します。 |
| 元大横綱 大鵬親方(大鵬幸喜)様と当社創業者、佐々木護社長とは、出身地が同じ弟子屈町字川湯温泉と言うことと、大鵬親方と佐々木社長の実兄と大の親友でもあり同郷のよしみで大鵬幸喜様の
「大」 と 「幸」 を頂き 「大幸建設 梶v とし、今でも大鵬親方(現 納谷幸喜)様とは、ご親交頂いて居ります。 その様なことから、建築を通じ社員、社会に
「大きな幸せを提供しよう」 という信条で命名しました。 |
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写真右下/大鵬親方 写真左下/大鵬親方夫人 写真中央/佐々木護社長 |