S A G E

科名

シソ科(多年草)

別名

常緑性小低木

原産地

地中海沿岸

草丈

30〜70cm

発芽温度

20〜25℃
◇薬用性の高い聖なるハーブ◇
サルビアのような長い穂状で紫色の花を数個連ねて咲かせ、
灰緑色の長楕円形の葉と全草に白いラヴリィな産毛があります。
(触り心地が良えのんなァ)
セージの持つ柔らかな香は芳しさを感じさせてくれます。
セージの属名サルビアは健康を意味するラテン語サルウスを語源としています。
その名の通り、薬効数はハーブの中でも一番と言われています。

◇育て方◇
これはセージだけでなく全てのハーブに共通する事ですが、
ハーブは野草です。
つまり原産地の土質にプランターを似せる必要があります。
そんなに難しく考える必要はありませんが
地中海性気候はカラッとしているので水のやりすぎは×です。
(高温多湿は苦手)
土表面が乾いてから、鉢底から流れるまで与えます。
 ▽梅雨時の注意
蒸れると枯れてしまう事があるそうです。
茂りすぎた葉を整理したり鉢の配置を変えたりしましょう。
 ▽夏対策
水切れに注意。水やりは朝夕の1日2回。

◇刈り入れ◇
つぼみが膨らんだきたころか、開花直前が一番効用の高くなる時です。
葉の上の部分を10〜15cm切り取ります。
この時必ず下枝を残して、収穫後は追肥をして次の育成に備えましょう。


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