IT利用で精密農業の支援
大豆の生産には「安全で安心、そして美味しい」を実現するために、ITという科学技術を融合させた精密農業を推進していきます。
「科学技術で精密農業?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これまでの農業形態では「本物の安全・安心の食」の信頼を、なかなか消費者から得られません。また、限られた土地を最大限に利用し最大限の生産量と品質の高さ(美味しさ)を確保しなければなりません。精密農業はこれらを可能にする農業形態なのです。

例えば、GPSを搭載した機器で土壌の性質や成分を調査します。より良い土作りの始まりです。どこに、どれくらいの栄養分を与えるか・与えないかを計ることで作物の成長により良い環境を整備します。過剰な施肥をしないことで品質向上・環境保全・コスト削減にもつながっていきます。調査・分析された情報をもとに、圃場管理、作物の栄養分情報の管理、病気の有無など具体的な数値を示すことで、生育を管理できるのです。どのような農作業を行ったかもここでは記録します。
私たちと大豆クラスターへの旅を始めてみませんか?
オホーツクフードチェーン協議会では「大豆クラスターへの旅」を通じて、あらゆるフードビジネスのプラン創出につとめています。
全国の生産者、新たな事業を起こしたい方、退職後のビジネスを検討されている方、北海道オホーツクへの進出を考えられている個人・企業の皆さま、オホーツク・トータルフードシステムへの協力をしていただける方・・・全ての人に、地域に、環境に貢献できるビジネスネットワークを形成いたします。
お問い合わせは soy@okhotsk.or.jp まで