圃場の各種の情報を集中管理してWEB-GIS
で提供するシステムです。
生産者個別またはグループ(団体)単位の認証方式をとって情報を保護しています。
WEB-GISはGoogle
MAPで作成されていますので、市町村の境界に関係なく
広域表示が可能で、飛び地の管理も容易に行えます。
新規圃場の登録は、圃場計測端末G-PADまたはシェープ形式のファイルをインポートできますので既存の地図システムの情報も有効活用
できます。情報の登録もWEBから手軽に行える仕組みを用意しています。
日報システムは、一般的な日報の入力だけでなく、管理センターで作成された、標準的な作業計画をもとに近々予定される作業を表示、ナビゲート
を行います。
「圃場気象計測」システムを利用している圃場では、観測情報と連動して気象現況、日報、月報
をすぐ確認できますので、大雨があったとき日合計降水量を日報で確認して次の日の作業の指針にするなどの判断を迅速に行えます。
生育センシング、土壌センシング、可変施肥実施履歴と連動
し、圃場の状況を成分マップで確認することができ、施肥や防除作業の目安を提供します。
現在、農業生産法人イソップアグリシステム登録農家でプレ稼動中
近日、サンプルページ公開予定
平成21年 広域サービス開始
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