リアルタイム土壌センサーは、いくつかのセンサーを組み込んだ「チゼル」と呼ばれる感部を土中に入れてトラクタで牽引し、GPSの位置情報といっしょに記録することにより、圃場の土壌成分マップを作成します。

平成21年 サービス開始
本年は4月下旬ころから5月上旬と秋(作物収穫後の畑)に試験運用予定です。
日程が決まりましたらこのページでお知らせしまので、ぜひ見にいらしてください。
【仕様】
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・土壌成分をリアルタイムで、連続的に計測
サンプリング間隔 4秒
・測定項目
水分、pH、EC(電気伝導度)、全炭素、
全窒素、アンモニア態窒素、硝酸態窒素
土壌硬度、土中画像
・既存のトラクタに簡単取り付けが可能
(3点リンク接続)
・DGPSの位置情報と計測値より土壌マップを作成
・搭載機器:
可視近赤外分光センサ、電気伝導度センサ、深度計、土壌切削抵抗センサ、土壌観察用CCDカメラ、DGPS など
・測定速度: 時速1~4km
・測定深度: 地下10~30cm
初期計測時
1.圃場走行計測、土壌サンプリング
2.スペクトル解析
3.土壌サンプルのラボ分析→検量線作成
↓ ↓
「土壌グリッドマップ」
安定した検量線が得られた後
1.圃場走行計測
2.スペクトル解析
↓ ↓
「土壌グリッドマップ」