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トータルフードシステム・フードビジネスへの旅

新しい製品の創出にむけて
オホーツクフードチェーン協議会で考えるフードビジネスは、現存の製品を流通に乗せるだけでなく、フードシステムにのっとって生まれた産物を生かした新しい製品の開発にも力を注いでいます。
オホーツクの顔となるべくフードアイテムを生みだすため、多業種があつまり日々意見交換が開かれています。
地域食材の今ある素材を組み合わせ、新しい商品開発や、食べ方の提案など、情報発信の企画を検討します。 企画された商品は、「お宝創(オホーツク)」商品としての物語を通して、地域に共感を得られるよう、プロモーション活動をはじめ、医学的な知識の付加や産学官の連携を進めます。
「地域融合フォーラム-オホーツク・オリジナル商品企画検討会」開催
2007年3月1日(木)、「地域融合フォーラム-オホーツク・オリジナル商品企画検討会」が北見市内にあります、ホテル黒部にて開催。
レシピ開発協力に、ホテル黒部・洋食調理部長/梶井 敏幸 氏、洋食部担当/天池 三郎 氏のお二方に協力を得て試作。 素材には、当オホーツクトータルフードチェーン協議会会員の生産する、パスタ(イソップアグリシステム)、ダチョウ肉(オーステックジャパン)、有機玉ねぎ(蝦夷農園)、自然卵(西山養鶏場)、蜂蜜(菅野養蜂場)、パン(ブランジェアンジェ)、米(村中農園)、パンケーキ(ティンカーベル)を使用し、出来あがったメニューの感想・意見交換・今後の活動など、数時間にわたり検討されました。
この日試作されたメニューは、
●だちょうレバーの特製チャーシューオニオンサラダ仕立て ●ブルスケッタ ●玉ねぎプリン ●フレッシュトマトの冷製パスタ ●塩漬けだちょう肉と旬の野菜のタリアッテレ ●ラザニア ●だちょう肉のピリカラ炒め ●釜飯
●ラビオリin オホーツク春よ恋のクリームソース煮込み
これら9点。
▼材 料<4人分>
●フランスパン/厚さ1cm
●卵/4個
●バター ●生クリーム
●レバーペースト・・・レバー/160g・たまねぎ/1個・にんにく/2分の1片・オレガノ・塩・こしょう・ブランデー/少々・バター/200g
▼作り方
(1)【レバーペーストを作る】レバーペースト用材料のバター以外の材料を
全部ボールにいれマリネにし、40分程度蒸す。
(2)上記をミキサーにいれ、バター100gと混ぜ合わせる。
(3)混ぜあわせたものをココット(容器)に入れ残りのバターでふたをします。
(4)パンにレバーペーストをぬりスクランブルエッグをのせてお皿にもってください。
▼材 料<4人分>
●トマト/4個
●イソップ麺/320g
●レタス・サニー・グリーンカール・オニオンスライス(1口大にちぎり水でさらす)
●ソース・・・バルサミコ酢/140cc・オリーブ油/140cc・バジル(みじん切り)/4枚分・塩・こしょう
▼作り方
(1)トマトを湯むきして、16cutする。
(2)ソース分量をボールに入れて、トマトを入れ、塩こしょうで味を整え10分ねかせる。
(3)麺をゆで冷水で冷やし、(2)に混ぜ合わせる。
(4)野菜をお皿にもり、オニオンをちらし、(3)を上にのせる。
▼材 料<4人分>
●ラザニア麺/8枚
●ボロネーゼ・・・だちょうフィレ肉・レバー・心臓・たまねぎ・にんじん・にんにくマッシュルーム・トマトホール・ブイヨン
●ホワイトソース・・・バター/30g・小麦粉/30g・牛乳600cc・チーズ
▼作り方
(1)【ボロネーゼを作る】だちょうのフィレ肉、レバー、心臓をみじん切りにします。
たまねぎ、にんじん、にんにく、マッシュルームをみじん切りにする。
にんにくを炒めて、たまねぎ、にんじん、マッシュルームを入れて炒めます。
フライパンでだちょうの肉(みじん)を炒めてから、野菜と合わせ赤ワインを入れ煮つめ、
トマトホール、ブイヨンを入れ煮込んで味を整えます。
(2)ホワイトソースを作ります
(3)ラザニアを茹で、ボロネーゼ、ラザニア、ホワイトソースの順で2回くり返し、上にチーズをのせ、200℃のオーブンで10分程度やきます。 |