オホーツクの風土にはぐくまれた新しい芸術・文化の創造拠点として、さらに地域教育振興の拠点にと建設された北網圏北見文化センターは科学館、美術館、博物館、視聴覚センターからなる複合施設です。


天体宇宙など科学展示を通じて科学のしくみを理解してもらう科学館にはプラネタリウムや天体観測室・体験学習室などが整備されています。博物館には、北見開拓当時の暮らしを復元した屯田兵屋の展示をはじめ、太古から現在に至る・自然・文化が体系的に紹介されています。
■北網圏北見文化センター/北見市公園町1番地 (0157)23-6700
●開館時間/午前9時30分〜午後4時30分
●休館日/毎週月曜日と祝日の翌日 毎月最終火曜日、年末年始(12月30日〜1月6日)
●観覧料/常設展示(一般・400円、高校・大学生・250円、小・中学生100円)、プラネタリウム(一般・400円、高校・大学生・250円、小・中学生100円)
●交通/北見バス市内⇔小泉・光の苑線・文化センター前下車徒歩2分