HOMEJAこしみず概要施設紹介|季節街道|こしみずの農産物

   昔の土を〜「ゆう水」が作る理想の循環

人の手で、1世紀を超えて収穫を繰り返してきた畑は、だんだん有機物が減り、その有機物を餌にする微生物も姿を消します。土は疲労し、やせ衰え、病んでいきます。「もっと畑をいたわり、土を癒さなければほんとうに味がよく、安全で栄養価の高い農作物は収穫できない」。そんな人々の強い思いが"昔の土"への大合唱になりました。そして16年前、小清水の人々は新しい発想で土づくり

に取り組みはじめました。原生林の奥の腐葉土、沼地の底の泥の中から、昔の性質をバランスよく保っている微生物を集め、そしてやっかい者の牛の尿などを培地にして大量に培養しました。これが「ゆう水」の誕生です。「ゆう水」によって完熟した堆肥は土地の力を高め、徐々に本来の健康を取り戻しました。


小清水の農業の大きな柱の一つがじゃがいも(馬鈴薯)です。
揺るぎない農業の基盤をつくるため、平成9年、35億円の事業費をかけた大規模な澱粉工場が建設され、翌10年度から操業をはじめました。最新式の新工場の完成によって、小清水全町の原料馬鈴薯の加工をカバーし、良品質澱粉の低コストの生産体制が出来あがり、いっそうの生産性の向上が約束されました。また、平成10年には19億円をかけた麦類乾燥調製貯蔵施設(麦乾工場)が完成し、安全で安心できる農作物を生産するための生産環境がいっそう整えられました。"蘇生する土、回帰する農業"が"健康主義農業"を宣言する小清水のキャッチフレーズです。JAこしみずは、生命力に満ちた活力あふれる大地を、次の世代、そのまた次の世代へ引き継がせていきます。

肥料配送センター
ホクレン小清水給油所
Aコープこしみず
麦類乾燥調製貯蔵施設
●農協本所事務所(金融店舗併設)〈小清水>
S40年建設(金融店舗S58年建設)
●Aコープこしみず〈小清水〉
S55年建設(平成2年株式会社に移行)
●受渡センター〈小清水〉S47年建設
●ホクレン小清水給油所〈小清水〉
S47年建設 H15年新設 H22年6月よりセルフ化
●澱粉工場〈共和〉H10年建設
日量処理能力1,510トン
●麦類乾燥調製貯蔵施設〈美和(新施設)〉
S61、62年建設(継続事業)
貯留ビン60t×36製品サイロ500t×10
(H1増設分)貯留ビン60t×12
製品サイロ500t×6
●麦類乾燥調製貯蔵施設〈美和(新施設)〉
H11年建設
貯留ビン60t×36製品サイロ500t×10
●人参集出荷施設〈小清水〉
S47年建設1,015.8u H17年増改築 652.75u
●馬鈴薯集出荷施設〈小清水〉
S48年建設1,456u吹抜349u
●馬鈴薯貯蔵施設〈小清水〉
S52年建設2,189.9u
●多目的倉庫〈小清水〉
S63年建設924u

●予冷施設〈小清水〉
H1年建設308、7u H17年増設 164.39u
●多目的青果物集出荷施設〈小清水〉
H1年建設1,238.7u
●肥料配送センター
H19年建設
●玉葱選別施設〈小清水〉
H4年建設756.Ou日量処理能力60t
●畜産技術センター〈小清水〉
H6年建設436.5u(1階294.03u、2階142.56u)
●ゆう水施設〈共和〉
H6年建設溜池面積16,700u最大備蓄量6万t
(神浦新設) H16年建設 657.15u
●澱粉生粕脱水施設〈共和〉
H6年建設機械室96.3u吹抜97.2u
●トラックスケール事務所〈小清水〉
H7年建設1階87.48u2階84.24u
●牧場(水上、美和、上徳)町より委託合計417.3ha
●原生花園牧場〈濤沸湖畔〉116.8ha
●農業倉庫〈共和〉
H13年建設2,684u×2棟 ※澱粉保管倉庫
H17年建設 1321.34u
●澱粉工場フレコン倉庫
〈小清水〉H16年建設
●玉葱貯蔵施設〈小清水〉H16年建設
堆肥盤 H16年建設 600u
麦類乾燥調製貯蔵施設〈美和(新施設)〉
H18年建設 製品サイロ500t×4

大豆製品保管倉庫
H21年建設

澱粉倉庫
多目的青果物出荷施設
玉葱選別施設
畜産技術センター


HOMEJAこしみず概要施設紹介|季節街道|こしみずの農産物



ご質問等のメールは【kanri@ja-koshimizu.or.jp】へお願い致します。