食育への取り組み

JAこしみずの楽しく食育!

 JAこしみずでは子どもたちが農作業体験や試食体験を通して農業と食の繋がりを学び、農業の大切さを理解してもらおうと積極的に食育に取り組んでいます。
 農業は単に食料を生産する役割だけでなく、人が人として生きるための大きなヒントを与えてくれる素晴らしさを持ち合わせています。
 様々な体験をきっかけに次代を担う子どもたちに農業や食料について何かを感じて欲しいと願っています。

保育園・幼稚園食育

 JAこしみず青年部は園児達を対象にさつまいもの苗植えや収穫体験を行っています。
 園児達は大きなさつまいもを掘り上げると大喜び。収穫後は、焼きいもにしてみんなで青空の下でご馳走になります。
 青年部のお兄さんともすっかり仲良しになります。

小学校食育小学校食育

 4年生を対象にJAこしみず青年部とJA青果課がタッグを組んで、グリーンアスパラガスの収穫体験を実施しています。
 青年部員の手ほどきで一本一本大切に収穫。その後、みんなでいただきます。その甘さにあらためてビックリです。
 また、3年生は、秋のでん粉工場の見学。
 いもの受入からでん粉ができるまでを学び、小清水のでん粉が使われているお菓子を試食。
 でん粉が身近な食材だと知って、参加した小学生は目を輝かせて話に聞き入っています。

中学食育中学食育

 2年生を対象に、総合的な学習の時間で37時間にわたり地域の農業について学びます。
 JA職員による授業では、小清水町の産農産物がどのように加工・流通しているか、また特徴的な取り組みなどについて学びます。
 農作業体験では青年部員とじゃがいもの栽培をしたり、農家さんの畑や牛舎で実際の農作業を体験し、行われている作業一つひとつの意義を学びます。
 その他小清水産の小麦粉でうどんを打つ体験や栽培したじゃがいもを使っての調理体験など、身近な小清水の食に触れ、地域農業の素晴らしさを再認識しています。