北海道北見市端野町 大豆畑
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精密農業

精密農業は、ICT技術と農業の融合を図り、持続可能な農業や様々な連携によるフードクラスターの構築、 更には、医食同源による健康社会構築に貢献可能な営農諸技術です。

ICT技術と農業の融合 システム・営農諸技術

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システムご紹介

GPSデータ収集PDA用ソフトウェア~G-PAD

G-PAD G-PADシステムは、高性能GPS内蔵現場端末、パーソナルコンピュータ用処理システムにより構成。(PC用データ編集ソフトが付属)

現場端末
・ほ場面積計測・区間距離計測
・走行軌跡リアルタイム表示
・作業履歴収集
パーソナルコンピュータシステム
・実測面積計算機
・ほ場形状編集
・ほ場分筆
・精密農業管理システム連携

土壌センシングマッピングシステム

土壌センシングマッピングシステム センサーを組み込んだ「チゼル」と呼ばれる感部を土中に入れてトラクタで牽引し、GPSの位置情報と一緒に記録することで、圃場の土壌成分マップを作成。
測定項目
水分、pH、EC(電気伝導度)、全炭素、全窒素、アンモニア熊窒素、硝酸熊窒素土壌硬度、土中画像
既存のトラクタに簡単取り付けが可能!(3点リンク接続)

生育センシングマッピングシステム

生育センシングマッピングシステム 葉色センサー(緑色の濃さを測定する光学センサー)をトラクタに装着して圃場を一巡することで、生育のバラツキをあらわすマップを作成。特に麦類の初期生育把握に有効。
施肥制御システムと一体化されているため、測定後すぐに可変施肥を実施。

簡易生育・品質分析

簡易生育・品質分析 水分、糖度、硝酸体窒素、リン、カルシウム、マグネシウム、葉緑素等を測定分析。

施肥機制御システム

施肥機制御システム 車載式可変施肥コントロールPCシステム
市販のブロードキャスタをコントロールして、可変施肥を実施。
可変施肥は、適所適量の散布により作物の生育・品質のバラツキを抑え、高品質安定生産が期待。 施肥シュミレーションにより事前に必要資材量が把握でき使用量低減も含めた計画的な管理を実施。

ほ場気象観測システム

ほ場気象観測システム 無線式微気象観測ロボットを利用した微気象データ収集システム。 観測されたデータは随時、精密農業管理システムにデータ転送して、WEBブラウザで閲覧。

観測要素(10分ごとに更新)
気温、相対湿度、露点温度、降水量、気圧、日射量、地温、風速、風向

WEB-GISほ場管理

WEB-GISほ場管理 個別ほ場管理
年度別ほ場基本情報管理
【メニュー】作業日報、気象、センシング、可変施肥情報

管理ほ場全体の把握
作業進歩など条件指定色分け表示
【メニュー】作付け、作業忘れほ場、作業進歩状況俯瞰
一般GISシステムとの連携
汎用地図フォーマットのShape形式エクスポート・インポートに対応

WEB農業日報

WEB農業日報 作業履歴の蓄積・集計
作物別営農計画を設定することにより、作業予定や未作業警告を表示。スマートフォンも対応。
・農薬・肥料散布一覧(基準データベースに基づく)
・JGAP準拠帳票(作業適正判断、農薬使用適正判断)
・作業別時間集計
・日報データEXCELアップロード一括登録
・履歴情報 CSVダウンロード

WEB営農支援

WEB営農支援 ASP営農計画
作物ごとの作業スケジュールを旬単位で計画。日報システムの作業実績・予定表示欄に計画に従って、近々の予定・未作業警告が表示。
気象現況、短期・週間予報、天気図、水メッシュ、馬鈴薯疫病、アブラムシ発生予察を一覧表示で提供し、日報・月報・経過グラフと合わせて日々の営農を支援。

経営管理・経営分析

経営管理・経営分析 農業簿記
簿記・台帳類を単独でも運用可能な製品構成。決算書作成。税法改正にも柔軟に対応。
経営分析・経営診断
圃場別・作物別の収支分析。

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