川東学園

社会福祉法人 めぐみ会

知的障害者更正施設
昭和52年4月1日 開設

北海道北見市川東355


運営理念

 心身に障害を受けても、人としての尊厳に変わりはありません。
すべてに人が個性を持ち、主体的に活動し、自由に幸せに生きて
いきたいと願っています。
 川東学園では、その願いの実現のために、一人一人の意志と
個性に応じた援助を行い、その人の生活・労働・社会環境などの
改善に努力し、どのような障害を持っていても、豊かに幸せに生活
できるように、あらゆる諸条件の整備につとめます。


農園の様子

直営農場の豚くん達。
ここでは一般出荷用にも飼育がされているけど、フレンズハムで使う豚は、途中から飼料が変えられます。また、生まれる前の配合段階から工夫がされているんだそうです。
養鶏場
卵の出荷も大切ですが、ここの鶏たちの糞は、畑の大事な肥料でもあります。卵をいただいて、ゆで卵にして食べました。いくらでも食べられそうなくらい美味しいです。
作業風景
とさつ場から来たばかりの新鮮なお肉を、すぐさま手作業で加工します。
燻蒸
桜の煙を使い、じっくり時間をかけてつくります。大量生産はできません。
販売店”オーレ”
かわいらしい作りのログハウス。これが学園内にたてられた直売所です。道路から少し奥にあるので、目立たないのが悩みです。
”オーレ”の中
奥の冷蔵庫の中では、もちろんフレンズハムの製品や農場の豚肉。その他にも、手作りクッキーやドライフラワー、パッチワークなど、生徒さん達の手作りの品物がきれいに陳列されています。春がくると季節の野菜達も人気を集めます。

学園の中の様子をちょっとだけ紹介させていただきました。
春になったら、農場の方も見せていただきたいです。
そしたらまた紹介しますね。