ミズバショウ
    春1

春2



水芭蕉
(サトイモ科)
花は白色
季節は5月
低地、山地の湿地や水辺
サロマ湖周辺
女満別湖畔
仏炎苞は白色卵形で長さ10cm〜15cm
円柱状の「花序」(複数の花がまとまって
いる状態)。を包む。
花茎は高さ10cm〜30cm、「花序に密生」
する淡緑色、六角状の径3mmから4mmの
の小さな花が本当の花。花被(花弁とがく片)
片は4個、両性で雄しべ4個、雌しべ1個がある。
花のある葉は成長して長さ80cm、幅30cm前後
になり芭蕉の葉に似ることから水芭蕉と云う。
果実の柱は長さ12cm、径5cmほどにになり、
緑色に熟す。花は亀甲状で密生する。黄色のは
葯からでた花粉である。

春2


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