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ニリンソウ 春1 |
![]() 花弁はない。白色や淡紅紫色のがく片が花弁のように見える。「がく片」は 5個、まれに7個ある。雌しべは多数あるが全部結実しない。 2個の花をつけるのでこの名がついた。(サンリンソウもある)。 林のふちや林内に生える、高さは15cm〜25cmくらいの多年草。地下茎で 増えるので群生している。根生葉は長い柄があり、3全裂する。 側の裂片は更に2列し羽状に切れ込む。茎の葉は3個輪生し、柄はない。 葉の表面に白い斑が入るものが多い。 |
二輪草 (キンポウゲ科) 花は白色 季節は4月〜5月 明るい林内、林のふち 北見市上仁頃やサロマ 湖畔、富武士あたり。
上記のようなニリンソウもまれに 見つかる。北見地方で私は初めて 発見した。(2000.5月29日) 北見市富里ダム周辺 |