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アズマイチゲ 春1 |
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東一華 (キンポウゲ科) 季節は4月〜5月 山地の明るい林のふち。 北見市上仁頃、津別チミケップ 湖畔。 早春に花を開き、初夏に姿を消す。 別名ウラベニイチゲ 高さ15cm〜20cm。根茎は横に這う。茎葉は 3個輪生し小葉は先に鋸葉があり、長さ2p〜 3cm。3出複葉。葉はやわらかく垂れ下がる。 花柄に毛のあるものもある= オクノアズマイチゲ。紫色を帯びる。 紅紫色を帯びるものもある。花は上部に1個つく。 がく片は花弁状で8〜13個。線状長楕円形、白色 で基部と裏面は少し紫色を帯びる。 |