コウライテンナンショウ@
春1
春2
蝮草(マムシグサ)と同じ
高麗天南草
(サトイモ科)
季節は4月〜6月
やや暗い林中。
女満別町周辺、北見市若松周辺。
花のように見えるのは仏炎苞(ぶつえんほう)
と呼ばれる部分で、その中に肉穂花序(にくすい
かじょ)がある。仏炎苞は淡緑色から黒紫色と多様。
茎の表面は普通、紫褐色の斑紋がありこれがマムシ
を連想させることから、この名がついた。
雌雄は別株で果実は熟すと赤くなる。
マムシグサの果実
9月頃に果実は見られる。
春2
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