アキノウナギツカミ 
          秋2

秋1


(タデ科)
  秋の鰻攫
花は淡紅色、山地の湿地に生える。
茎には下向きの短い刺があり「ウナギ
でもつかめる」から付いた名と言われて
いる。
水辺などに生える高さ60cm〜100cm。
茎の下部は地を這う。
葉は互生で長さ5cm〜10cmの卵状被針
形〜長被針形で基部は矢じり形で、
茎を抱くように張り出す。
花被(ガクと花弁)は5深裂し、上部は淡
紅色で、下部は白色。


秋1


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