トキワハゼ  
      初夏3

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常盤櫨
(ゴマノハグサ科)
花色は淡紅紫色の長さ1cmの唇形花。
高さ5〜25cmの1年草、茎は根元に多数の葉を
対生する。葉の形は卵形で先は丸く、縁にはゆるい
鋸葉がある。道端や空地、畑のふちによく見かける。
注)ムラサキサギゴケは長いランナーをもち軟毛がある。
湿った草地や水田の縁に多い。
トキワハゼの花冠の上唇は2浅裂する。下唇は斑紋をもつ
淡紫色で先は3裂する。この名前は、いつでも花が見られ
、果実が「はぜる」からと云われている。5月〜9月阿寒の
ボッケ付近遊歩道あたりに見られる.

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